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「らぶ」のその後のお話です。
妻が「らぶの後ろ足がおかしい」と言い出しました。動くとカクカクするのです。
心配になりかかりつけの動物病院へ行きました。結果は大腿骨骨頭不形全でした。
少し様子を見ては・・・とのことでしたが、言葉を話せないだけに「痛いのではないか??」との思いが消えず別の病院へも行ってみました。
その頃には両足とも脱臼していました。その病院で「日本獣医生命科学大学動物医療センター」宛の紹介状を書いていただけました。
らぶは入院しました。両足の大腿骨頭を切り取る手術です。まだ1歳にもならないのに・・・こわかったと思います。寂しかったと思います。
12月26日がらぶの誕生日。2日前に退院しました。良く頑張りました。
その後の散歩はこちらがビクビクです。骨頭の無い分を筋肉がカバーするようになるそうですが、元気なオテンバさんなのでグイグイ引っ張るんです。
そんな経験があり甘やかしすぎました。おデブちゃんになっています。でもとっても元気です。
思い出編「らぶ」との出会い。

「らぶ」とは八王子市高倉町にあるペットショップで出会いました。
いつも通り犬&猫のご飯を買いに行ったのですが、何気なく生体コーナーの方に目が行ったのです。そこに「らぶ」ちゃんがいました。
その頃はまだ3ヶ月くらいの頃だったと思います。妻と「りきに似てるね」と話していました。
買い物に行くたびにのぞいていました。「まだいるね」・・・。 値段がだんだんと下がってきても、なかなか行き先が決まりません。
6ヶ月頃にはついに10,000円になっていました。「この子どうなるんだろう・・・」妻の心配が最高潮まできました。
さすがに4匹(この頃わが家には娘の犬でチワワのマリンがいました)は大変だからと考えてもいなかったのですが、その場で即決でした。
こうして家族の一員となりました。初日の夜は狭いゲージから出られたことが嬉しかったようで、僕を寝かせてくれませんでした。
でも「らぶ」はこれから後が大変だったのです。







